夏はパスタ!

冬の間はあまり惹かれなかったのですが、春くらいから俄然スパゲッティが食べたいっ!ってなりまして、なんでかな〜と考えました。

 

スパゲッティの原料の小麦ーデュラム小麦は地中海沿岸の乾燥した暑いところで育ちます。

暑いところに住む人々が元々食べていた食物だということです。

ということは、暑い時期に食べたくなるというのは理にかなってるのかもしれないと思いました。

体を冷やす作用とかあるのかな〜と。

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モナキッキョ ー バジリカータの妖精

バジリカータに住む妖精の話しです。

以下はマテーラでもらった小さなリーフレットに書かれていた説明で、カルロ・レーヴィの「キリストはエボリに止まりぬ」という本からの引用だそうです。

モナキッキョはとても小さい生物です。

陽気でふわふわしていて、あっちこっちとすばやく走り回ります。

一番好きなことは、クリスチャンの人にいろんないたずらをすることです。

眠っている人の足の裏をくすぐったり、シーツを引っぱってベッドからはがしたり、目の中に砂を入れたり、風に隠れて紙を飛ばしたり、とても思いつかないところに物を隠したり、つねったり、髪の毛を引っぱったり、蚊のように刺したり。

しかし彼らに悪気はありません。彼らが引き起こす損害は重大なものではなく、いつも遊びの側面を持っています。たとえ面倒なことでも、そこから深刻なことが生じることは決してありません。

彼らの特徴は、跳ねたり、おどけた気まぐれをするのが好きなことで、まず捕まえることはできません。

のら

2、3週間くらい前から、首輪をしたのらねこ(通称たま)は、時々夜になるとやって来ます。

私が外出から家に戻って来た時に、どこからか飛んで来て、私の横をさっと通り過ぎたり、一緒に家に入ろうとします。

何か食べるものをやっても全く興味は示さないので、食事は済ましてから来ているのでしょう。

はて、何が望みなのかわからないので、そこら辺に落ちている紐やら草やらで遊んでやったりします。

今日は門の前で中を覗き込みながら待っていました。

太い紐を蛇にみたてて^^結構長い時間遊んでやってたのですが、突然、飽きたのか、蚊に食われるわ汗だくだわの私を置いて、プイッとどこかへ行ってしまいました。

ねこが何を考えているのかわかりませんが、のらが、ごはんをもらうためでなくやって来て、人間と遊んで、飽きたらどっかへ行ってしまうって、まるで飼い猫ばりやな!と、風呂に入りながら思いました。

モリアオガエル

お客さまからいただいた、モリアオガエルの卵の写真です。

これはオオテマリの木だそうです。

この木の下には池があります。

 

モリアオガエルの卵

奥入瀬渓流

昔、東京に住んでいた頃、何度か東北に出かけたことがありますが、特に青森の自然や多彩な景観には感動しました。初めて行った時、車で色々回った後、奥入瀬渓流ホテル(だったかなぁ……??)で一泊して、翌朝奥入瀬渓流を歩いて十和田湖まで行きました。

とにかく、水やら空気やらがものすごくきれいで、気持ちのよい湿気が満ちていて、森林浴とかマイナスイオンとかデトックスとか、あらゆる体によさそうなことができた感じで、ついでに肺の洗浄などもされたような気分がしたのをよく覚えています(目にも良かったと思います)。

盛岡から東京に向かう新幹線の中で、友人3人と、肌がしっとりしてすごくきれいになったとキャッキャ盛り上がったのも懐かしい思い出です(東京に着いてしばらくしたら、またカサカサに戻ってしまったんですが……)。

その「奥入瀬渓流」の歩き方がこちらのサイトに親切丁寧に紹介されています。

私たちが行った時は、朝宿を出て、2時頃のバスで十和田湖を発って東京に戻ったんですが、奥入瀬渓流をすべて歩けたものの、あまりゆっくりできなかったのは残念でした。

避暑に出かけることができたら最高ですね〜