フライ

食べることばっかりですが、ここ2回の我が家の揚げ物がいまひとつで、べちゃっとした仕上がりだったんです。

ナゼニ?とうんうん考えたら、粉が小麦粉ではなく、米粉だったからでした。

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アイス

暮しの手帖という雑誌の、手作りのアイスクリームの記事にまんまとはまり、今年の夏は家でアイスを作ってます。

 

「子どもにやさしい」という、記事のタイトルとは裏腹に、5歳の甥にはまったくウケず、反対に大人にはおいしい手作りアイスクリームです。

 

アイスクリームメーカーも雑誌に紹介されているものを買ってしまいました。

それに付いてたレシピブックによると、卵黄を入れないで作るとイタリアのジェラートになるそうです。

最初は書かれている通りに材料を配合していたのですが、3回目から見事なくらいにいい加減に作ってます。

普段は牛乳400ccに生クリーム100ccで、あっさりとしたやさし〜い味で、シャリシャリとした食感のを作ってますが、昨日は、牛乳300ccに生クリーム150ccで作ってみました。生クリームも乳脂肪分47%のを使いました。

濃厚でなめらか、市販のものに近いような仕上がりになり、家族には好評で確かにおいしかったんですが、私はもすこしあっさりしてる方が好みです。

甘味には、きび砂糖とはちみつを使ってます。

作る時は少なめに入れて、甘さが足りなければ食べる時にジャムやヴィーノコットをかけてます。

夏はパスタ!

冬の間はあまり惹かれなかったのですが、春くらいから俄然スパゲッティが食べたいっ!ってなりまして、なんでかな〜と考えました。

 

スパゲッティの原料の小麦ーデュラム小麦は地中海沿岸の乾燥した暑いところで育ちます。

暑いところに住む人々が元々食べていた食物だということです。

ということは、暑い時期に食べたくなるというのは理にかなってるのかもしれないと思いました。

体を冷やす作用とかあるのかな〜と。

カレースパ

インデアンカレーに行くたび、カレースパを食べている人を見て、「スパゲティにカレーなんかかけておいしいかな〜。ご飯の方が絶対おいしいと思うけどなぁ〜」

と思ってました。

 

今日の昼ご飯の時に、カレーの鍋を見てそんなことを思い出し、おいしくはなさそうだけど、試してみてもいいかなという気になり、試してみました。

意外とおいしい!いや、かなりイケる!!

カレーうどんチックではあります。でも、あんなにビヨーんと伸びないので食べやすかったです。

なるほど、皆が注文してるわけがわかりました。

マヨネーズの代わりに…(ポテトサラダ)

夕食にポテトサラダを作ろうとしたらマヨネーズがない!

なけりゃないでまぁいいかと、お酢、塩、こしょう、EXVオリーブオイルを適当に(豪快に)サラダの上からふりかけ混ぜてみました。

すると、

こりゃうまい!

という出来になってしまい、我ながらびっくりしてしまいました。

オリーブオイルのせいで(おかげで)、口の中にいい香りが広がるポテトサラダができました。

ぜひお試し下さい!

もしかしたら、苦い辛い青臭いオリーブオイルはあまり合わないかもしれません。

カビとか

雨の日にカビのことを書くのもなんなんですが、ここ数年、マテーラ界隈の有機農家の人から、自分ちで作っている商品を日本に帰る時におみやげにもらうことがよくあります。

保存料はお酢だけの、オリーブオイル漬けの保存食品が多いです。

冷蔵庫に入れると、ついつい忘れてしまうことが多く、たまに思い出してふたを開けると、表面にカビが生えているということがよくあります。

その場合、カビだけ取り除いて食べます。

今は慣れてしまって、カビが生えてても平常心ですが、最初の頃はカビを見るたび、いちいちギョッとしていたものでした。

数日前、いつものように、冷蔵庫の中に長いこと使っていなかった保存食品を見つけ、パスタに使おうと思ってふたを開けると、カビが生えてません。

目を凝らしてさんざん見てもカビがない!

逆に不信感を抱き、賞味期限を見てみると、すでに1年が経過している……

なぜだろう??と考え、そうだ!この食品は日本の店で買ったものなので、保存料等が入っていて、それでカビが生えないのか。

長いこと開けてなかった食品のびんのふたを開けるとカビが現れる、という光景に、いつの間にか慣れてしまっていたことにウケてしまいました。

慣れって怖いです。

ナポリピッツア屋さん

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うちからそう遠くない、とてもローカルな場所に薪窯のナポリのピッツァ屋さんがオープンするようです。

 

こないだ横を通りかかった時に、窯を見つけて仰天してしまいました。

覗き込んだら薪も積まれていました。

名前はピッツェリア・ウーノだったと思います。