オリーブ開花

昨日、オリーブの花が咲き始めたのに気がつきました。
花を直にきちんと見るのは初めてかもしれません。
小さな小さな花です。

オリーブの花

広告

こどもの日

今日は今年のゴールデンウィークで初めて朝からよく晴れてます。

日射しが強いせいで暑いのか、午前中から首輪をつけたのらねこは木陰でぐったり寝ていました。

至近距離からシャッター音をさせても起きる気配はなく、のらとしてそんなことでいいのか!?

ところで、ねこの首輪がいつの間にか変わっていました。

前は赤だったのが、今はピンクです。

オリーブもたくさん花芽をつけて、元気です。

外からは賑やかに遊ぶこどもの声がずっとやかましく聞こえて来ます。

こどもの日らしい良い日です。

olive_tama

4月です

寒い4月の始まりになりました。

しかし、靭公園では桜が咲き始めたらしいです。

我が家では木蓮が咲いています。

オリーブも新芽が伸びて来ました。

olivo

台風とオリーブの木

台風が近づいています。

一昨日から風が強くなって来て、風で倒れてしまわないように、まだ細いオリーブの木を家の脇の細い通路に移動させようとしたら、背が高くなり過ぎ、横にも広がり過ぎで、軒下を通らない!
前回の台風(7月20日頃)の時は難なく通ったので、夏休みの40日間にえらく成長したと見えます。
毎日見てるとわからないもんです。

このオリーブの種類はチプレッシーノ(またはフランジヴェントなど)と言い、防風林や生け垣などに利用されます。

調べてみると、成長が早いらしく、なるほどと思いました。

新しいオリーブの木

oliva_mela

バラッケ農場の丸馬場の端に新しいオリーブの苗木が植えられていました。

リンゴという名前のオリーブです。

大きくて甘い実をつけるそうです。

オリーブの国勢調査

オリーブの国勢調査で思い出したのですが、1年ほど前、トスカーナのオリーブ農家を訪ねたおり、その農家が保有するオリーブの種類と各々のパーセンテージをかなり細かく教えてくれました。

それぞれの木の写真を撮りたいと思い、どれがどの木なのかと尋ねると、
「そんなのわかりません。実がならないと」
と、ちょっと意外な答えが返って来ました。

 

去年の11月、今度はマテーラのオリーブ農家にお邪魔しました。
この農家の主は、畑のことと搾油所の実務が専門で、とても博識で、いつも色々なことを教わります。

そこでもまた、どれがどの木なのか尋ねました。
「それはわからないねぇ……ん!、実を見たらわかるか……う〜ん……」

やっぱりわからないのかぁ。オリーブの木ってみな一緒なのかなぁ〜、と思ってると、

「あっ、これはわかるね」と指をさしたのはこの木です。

ペンドリーノ

柳のように枝が垂れているのが特徴的なペンドリーノ(Pendolino)という種です。

Pendere はイタリア語の動詞で「垂れる、ぶらさがる」という意味があります。
Pendant は元々フランス語のようですが、同じ仲間の言葉ですね。

話しがそれましたが、そんな種類を見分けるのが難しいオリーブの国勢調査はどうやって行なうのかなと思いました。

国勢調査

レ・バラッケさんから、現在の農家の様子を伝えてくれる便りが来ました。
去年産まれたこねこたちは、12月に私が訪ねた時は納屋に住んでいましたが、今は大きくなり行動範囲が広がり、普段どこにいるかわからないそうです。
ごはんを食べには戻って来るそうですが。

 

1月から始まったオリーブの木の剪定は、まだ続いているそうです。3月末までに終る予定だそうです。

今年はオリーブの censimento もします、ということです。
censimento を辞書で見ると「国勢調査」です。オリーブの国勢調査って一体何をするのか、ぜひ立ち会いたいもんです。